小説

スポンサーリンク
KAJINO小説

3プレイ 新境地

ネオンに照らされ、お客で賑わうこのカジノ場は、一攫千金狙いでやってくる客。ただの娯楽である人。ハマッテ借金のある人。多々多数の人が訪れるそんなカジノ場の一角で僕はディーラーをしている。僕の腕は、まだまだで、ワンプレイヤー(お客さん)とのゲー...
KAJINO小説

2プレイ 危険な香り

ネオン輝く場所・・・ここは、その中の一角にあるカジノ場だ。そこで、僕はディーラーの仕事をしている。まだ駆け出しに近く、まだそこそこにしか仕事が出来ていない。「きゃははは」高く耳障りな声が聞こえる。振り返るとそこで、先輩がナンパをしている最中...
KAJINO小説

1プレイ イカサマ ジーさん

ネオンの明かりが眩しいくらいに輝いている。ここは、とあるカジノ場…そこでは、毎日のようにお客さんが訪れている。このカジノで僕は働いている。働き出してまる2年が経った…。僕の腕は、いっこうに上がらない。今の場所は、ブラックジャックのテーブルだ...
スポンサーリンク